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パーソナルトレーナーは業務委託と個人契約のどちらがいい?

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/01


パーソナルトレーナーとして働く場合には、業務委託で働く方法と、個人契約で働く方法があります。どんな違いがあるのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。そして、どちらの働き方にも共通することについても説明します。パーソナルトレーナーの仕事に興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

業務委託のメリット・デメリット

まず、業務委託での働き方について解説します。業務委託のパーソナルトレーナーとは、ジムやフィットネスクラブと業務委託の契約を結んで、トレーニング指導を行う働き方です。従業員ではなく、個人事業主の扱いとなります。

それでは、業務委託で働くメリットは何でしょうか。

それは、独立開業することに比べ、設備投資などのコストがかからないということです。パーソナルトレーナーとして独立開業するためには、施設と器具などに莫大な費用が必要になります。しかし、業務委託の場合は、その費用をかけることなく、パーソナルトレーナーとして働くことができるのです。

では、デメリットはあるのでしょうか。

それは、ジムやフィットネスクラブのルールに制限されるということです。使用する器具はその施設にある物に限られます。また、報酬もジムやフィットネスクラブの規定によって決められています。お客様が支払った料金からジム使用料を差し引いた金額が、パーソナルトレーナーの収入となるのです。

個人契約のメリット・デメリット

次に、個人契約で働く方法について説明します。個人契約での働き方は、大きく分けて2つあります。

1つは個人のお客様と契約を結んで、トレーニングを行う方法です。ネットにはパーソナルトレーナーの登録サイトがあるので、そちらを通してお客様と出会ったり、またはフィットネススタジオで出会ったりする場合が多いものです。

もう1つは、スポーツチームの専属トレーナーとして個人契約を結ぶ方法です。実業団などのプロチームの選手たちを相手に、トレーニングを指導します。そして、個人契約で働く場合のメリットは、お客様やチームと直接契約を交わすので、報酬を自分で交渉できることです。

また、業務委託と違ってジムやフィットネスクラブのルールなどがないため、使用する器具などを自分で選んでトレーニングを行うことができます。業務委託と比べると、個人契約の場合は自由度が高いでしょう。

では、個人契約で働くデメリットはあるのでしょうか。

それは、完全にフリーランスであることら、安定した仕事を見つけるのも、収入を得られるかどうかも、全て自分の能力にかかっているということです。例えば、お客様が、他のパーソナルトレーナーの方が良いと感じたら、途中で契約が終了してしまう可能性もあるのです。安定した仕事を手に入れるためには、一定の顧客を抱えている必要があります。

さらには、新しい顧客を探したり、紹介してもらったりするなどの努力も、常に必要となります。

どちらも実績と確かな知識が必要!

パーソナルトレーナーとして働く場合は、業務委託・個人契約の2つの働き方があること、それぞれにメリットとデメリットがあることを理解していただけたと思います。業務契約と個人契約、どちらの働き方であっても、パーソナルトレーナーとして働く際に、重要なことがあります。まずは、顧客に信頼してもらうために、誠実な人柄であることが求められます。

そして、パーソナルトレーナーとしての実績と知識を、しっかりと身につけることが大切です。お客様やスポーツチームから必要とされるパーソナルトレーナーたちは、常に最新の情報を収集し続け、勉強を怠りません。医療的な分野も含めて、身体の構造についての高度な専門知識が求められる仕事であるからです。

さらに、トレーニングを実践するためには顧客にわかりやすく説明し、レクチャーするスキルも必要です。また、普段の食事や運動など、生活習慣に対するアドバイスすることも、パーソナルトレーナーには求められています。これらの専門知識や技術を独学で身に付けることは、とても難しいことです。ですが、パーソナルトレーナースクールに通うことで、効率的に学習することが可能になるのです。

スクールの講師はプロですので、現場で活かせる知識と技術、その両方を効率よく学ぶことができます。また、スクールに通って講習を受けることで、資格を取得することも可能です。ですから、これからパーソナルトレーナーを目指したいと考えている方は、ぜひパーソナルトレーニングスクールに通うことをおすすめします。

 

パーソナルトレーナーとして仕事をする際には、業務委託と個人委託の働き方があり、それぞれにメリット・デメリットがあることを紹介しました。パーソナルトレーナーを目指している方は、まずはパーソナルトレーナースクールに通って、基礎となる力を磨いた方がよいでしょう。人気のパーソナルトレーナーになるためには、顧客が信頼できるような人柄や知識が欠かせません。

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