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パーソナルトレーナーに必要な資格は?独立開業になる資格とは

公開日:2021/01/01  最終更新日:2021/01/19

理想の身体づくりのサポートをするパーソナルトレーナーは、人気の職業と言われており、なりたいと思われる方も多いのではないでしょうか?今回は、パーソナルトレーナーに必要な資格と、独立開業するには、何を求められるのかを紹介していきます。パーソナルトレーナーになりたい方は、参考にしてみて下さい。

パーソナルトレーナーに必要な資格は?

パーソナルトレーナーは、1対1の個々でその人に合わせたトレーニングメニューを作り、サポートをする人です。ダイエットやボディメイク、リハビリ、健康維持など顧客の目的に合ったプログラムを組み立てます。個人の体力や生活スタイルに合わせて、トレーニングや食事を指導していきます。

パーソナルトレーナーになる為に、必要な資格は「いらない」とも言えるし「いる」とも言えるでしょう。公的な資格がなくても、パーソナルトレーナーとして働くことは可能です。しかし、顧客と信頼関係を築き、認めてもらえるパーソナルトレーナーになるには、トレーニングや食事に関する幅広い知識とスキルが必要になってきます。また、民間のジムでは求人の際、有資格者、指導経験者を求める事もあるため、民間の資格を取得しておくと有利になることもあるでしょう。

パーソナルトレーナーとして目指す民間資格は、種類も多く、資格もさまざまです。大事なのは、自分の指導方針やスタイルをきちんと決め、ぶれないことです。「あれも良い、これも良い」と目移りすると、学ぶべき内容がしっかり取得できず、時間とお金のムダになってしまいます。自分の指導方針とスタイルを決め、その分野を学べる民間の資格を取得しましょう。自分のスキルアップや自信にもつながり、知識を備えるスペシャリストとして、顧客からの信頼にもつながります。

パーソナルトレーナーの資格にはどんなものがある?

パーソナルトレーナーの資格には、どんなものがあるのでしょうか。あったら良いとされるおすすめの資格を紹介します。

NESTAの「PET認定」(全米エクスサイズ&スポーツトレーナー協会)

パーソナルトレーナーを育成し、必要な知識、トレーニング指導を学べます。資格を取得するのは条件もあり、実務経験や講座の受講が必要な場合があります。アメリカをはじめ世界で20か国以上の人が取得しており、認知度や信頼性も高く、ジムで仕事をするにあたって有効な資格と言えるでしょう。

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

国際的にも認知度があり、パーソナルトレーナーの知識の他に、解剖生理学や栄養学を指導できるスキルを習得します。専門的要素をしっかり学べるため、アスリートやプロ選手を指導する時に役立つと人気がある資格です。

健康運動指導士

1人ひとりの心や身体に合わせた、安全で適切な運動プログラムや指導の計画を組み立てます。健康な身体を作る、体力をつける為の運動指導が出来る資格です。取得すると、ジムの他に厚生労働省が認定している病院、介護施設、診療所や福祉施設、学校などで指導する事が出来ます。資格を取得するには大学や養成の講習会などで受講し、試験を受けます。

健康運動実践指導者

健康な身体づくりに基づいたプログラムや、指導計画書に基づいて、実践指導を行うことが出来る資格です。健康運動指導士と似たような名前の資格ですが、内容は少し違います。健康運動実践指導者の方が、指導だけでなく、実践も含まれるので、取得が難しく難易度も高いでしょう。こちらも、ジムだけでなく、厚生労働省が認定している施設で、働くことが出来ます。健康な身体づくりを必要とされる人へ、実践指導を行える資格です。

パーソナルトレーナーの仕事内容・求められること

パーソナルトレーナーの仕事は、顧客の要望に応え、納得のいく身体づくりを、指導する仕事です。顧客の目的に沿ったトレーニングや食事管理を、メニューを組み立て指導していきます。理想の身体づくりには、トレーニングと同様、食事がとても大切になります。食事指導は、パーソナルトレーナーの、栄養学が重要です。誤った食事管理は、体調不良や、身体のリバウンドを生みます。顧客の必要な栄養素を意識して、毎日の食事をきちんと管理し、指導しましょう。

また、トレーニングを毎日続けている事で、思い悩むこともある顧客に対して、精神面でのバックアップも、求められます。相手に寄り添って、顧客との信頼関係を築くことも大切です。その他にも、パーソナルトレーナーは、カウンセリング力を求められます。顧客の抱えている悩みや、目標を聞き出し、「どうなりたいのか」の理想を元に、目標までの道すじを提案します。「どうなりたいのか」を聞き出す作業はとても重要で、顧客の気持ちに寄り添い、トレーナーと顧客の目標が一致していることが重要です。

また、新規の顧客を集める為にパーソナルトレーナーは、営業活動を行っています。SNS やホームページで情報を発信したり、より知ってもらうためにYouTubeなどでトレーニング風景や指導方法を紹介しています。情報を発信することでパーソナルトレーナーを知ってもらい、興味や関心を持ってもらいたいと活動しています。

 

パーソナルトレーナーは、民間の資格を取得することによって知識やスキルが大きく広がります。資格がなくてもパーソナルトレーナーとして働くことは可能ですが、やはり持っていた方が信用度も上がるでしょう。顧客に寄り添い、信頼できる最良のパートナーになるには、日々の努力が必要不可欠です。

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