パーソナルトレーナーを目指すなら養成スクールへ通うことが近道!口コミで評判のパーソナルトレーナースクールをおすすめ形式で紹介します。

自分らしく働く!パーソナルトレーナーとして独立する利点

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/05/21

健康志向の高まりに伴ってボディメイクやトレーニングをする方が増え、パーソナルトレーナーが活躍できる場が増えています。顧客の需要が増えているため、ジムの社員としてパーソナルトレーナーをしていて、いずれは独立したいと目標を持っている人も多いのではないでしょうか。今回の記事では、独立を考えている人へメリットや注意点を紹介します。

パーソナルトレーナーとして独立する利点

収入が増える

パーソナルトレーナーとして働いている人の平均固定給は約20万円で、平均年収は約250万円となっています。ジムによっては成果によって追加報酬や技術力によって昇給がありますが、年収400万円前後に到達するには時間と経験が必要になります。一方、独立すると必要経費などを引けばすべて自分の収入となり、セッション数を増やせば、ジムの社員より高い収入が期待できるでしょう。

スキルアップ

ジムで社員として働いているとトレーニング指導以外にも、清掃や受付など雑務もしなければなりません。未経験からジムの社員になって技術や知識は得られるものの、一定以上のスキルや経験を身に付けるには限界があります。独立すれば顧客ともより深く接せるため、より顧客にあったプログラムを組めるでしょう。さらに、普段ジムに通えない客層もターゲットになるためスキルアップにつながります。

運営が自由

独立すれば料金設定やセッションスケジュールを自由に決められ、空いた時間を活用できます。自店舗を持つ場合は自分で内装やコンセプトも決められ、集客にもつなげられるでしょう。料金も自分で設定できるようになります。上手く管理すれば、プライベートも充実させられるのです。

パーソナルトレーナーとして独立する上での注意点

費用・経費の管理

立地のよい物件や広いテナントを使用すれば家賃も高くなり、機材費や部屋の内装費も必要になるため、初期投資には多額の費用がかかります。また、光熱費や経費を含めた支出金額を把握し、赤字にならないように調節しなければ、資金繰りが難しくなって失敗する可能性があるようです。融資を受けた場合は返済もあるので、費用と経費の上限を決めて、支出や利益などを管理しましょう。

価格設定

パーソナルジムでは、引き受ける際のコース内容や料金も自分で設定します。料金が高ければ利益は高くなるので、料金設定を高くしたいと思う人もいるでしょう。しかし、地域や年齢などのターゲットによっては、集客できない場合があります。独立したパーソナルトレーナーであれば、60分6,000円程度が平均的ですが、人気のあるパーソナルトレーナーは10,000円以上でも顧客がつきます。顧客がブランディングと費用対効果を実感できる料金設定が、集客に成功しやすいようです。

スケジュール管理

60分の場合1日に引き受けるセッションは5~6本が一般的ですが、中には10本以上のセッションをこなすトレーナーもいます。多くの顧客が得られるのはよいことですが、自分だけで運営すると1日で引き受けられる人数は限られ、自由な時間も減ってしまうでしょう。また、スケジュールを詰め込みすぎると体を壊してしまう可能性があり、トラブルがあった場合の対応も忙しくなります。長期的に活動するためにも、自分の体と相談しながらスケジュールを管理しましょう。

物件・立地

独立するにはトレーニングする場が必要になり、物件を探さなければいけません。顧客が通いやすい駅前や富裕層が多い場所は集客につながりますが、立地がよい地域は家賃が高くなる傾向にあります。さらに、テナント物件か、アパートやマンションなどの2種類があり、保証金や内装などが異なるようです。広さやトイレ・シャワー完備などの設備に関わることまで、さまざまな条件の中から自分の好みの物件を探すのは時間と労力を使います。とくに騒音問題などは、事前に確認しておくとトラブルを防げるでしょう。

パーソナルトレーナーとして独立するためには?

資格の取得

パーソナルトレーナーとして独立するにあたり、特定の資格を取得する必要はありません。しかし、認知度が高い資格ほど顧客からの信頼を得やすく、ブランディングにもなります。知名度の高い「NSCA」や「NESTA」などの資格を取得すると役立つでしょう。

緻密なプランを立てる

自店舗をもつ場合は物件や機材など多額の初期費用とランニングコストがかかるので、資金を準備しなければいけません。独立を目指して資金をためて賄う人もいますが、自己資金で足りない場合は投資や融資を受けることも可能です。しかし、開業後の支出に月々の返済額も負担となるので、初期費用やランニングコストなどの収支計画を設計し、独立前に緻密なプランを立てて独立の時期を決めましょう。

ビジネススキル

独立するためには、経理やマーケティング業務などを1人で行わなければいけません。税理士や広告代理店などに外注や業務委託することも可能ですが、各業種10~30万円の費用がかかり、軌道に乗るまでその費用を払うには資金源がないと難しいでしょう。ある程度のビジネススキルがなければ、集客もできず失敗してしまう可能性も高くなります。開業に必要な書類や手続きもあるので、経営に関することは学んでおきましょう

 

パーソナルトレーナーとして働いている人の多くが、収入やスキルアップを目指して独立を考えています。独立を成功させるにはトレーナーとしての知識や技術はもちろん、経営などの知識も必要になり、資金を集めなくてはいけません。安易に行動せずに計画を立てれば、自分に合ったスタイルで仕事でき、高収入も夢ではありません。これからなにをすべきか一度プランを立て、独立を目指しましょう。

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