パーソナルトレーナーを目指すなら養成スクールへ通うことが近道!口コミで評判のパーソナルトレーナースクールをおすすめ形式で紹介します。

パーソナルトレーナーになるための費用は?スクール代や受験料を解説

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/03/01


健康志向が高まりから、パーソナルトレーナーという仕事が注目を集めています。では、パーソルトレーナーになるためには、どんな方法があるのでしょうか。本記事では、パーソナルトレーナーになる方法や、そのための費用について解説していきます。パーソナルトレーナーに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

専門学校の場合にかかる費用

まず、パーソナルトレーナーになるための方法として、専門学校に入学する方法があります。高校などの卒業後の進路として専門学校に入学し、専門的な知識を学ぶことができるのです。また、2年間通うことで、専門学校卒業という学歴も手に入れることができます。では、専門学校に通った場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

入学料と授業料を合わせて、だいたい200万円ほど必要となります。一般的な専門学校は平日の昼間に授業があるので、社会人として働きながら専門学校に通うことは難しいでしょう。そのため、高校や大学を卒業した後にパーソナルトレーナーになるための知識と技能をみっちり学んで、さらに学歴も欲しいという方には、専門学校入学を検討することをお勧めします。

パーソナルトレーナースクールの場合にかかる費用

パーソナルトレーナーを目指す2つめの方法として、パーソナルトレーナースクールに通う方法があります。多くは平日の夜や、週末に開講されているので、社会人でも学びやすい環境が用意されています。受講期間はスクールによって異なりますが、だいたい6ヶ月から1年ほどです。短い場合ですと、3ヶ月ほどで修了するスクールもあります。短い期間で学びたい人にはぴったりです。

では、スクールに通うと、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。一般的には、入学料と受講料を合わせて60万円から100万円ほど必要となります。専門学校に通う場合に比べると、費用が抑えられるメリットがあります。

ただ、学校ではないので、スクールを修了しても学歴になるわけではありません。ですので、働き続けながらパーソナルトレーナーを目指したい人や、費用を抑えて学びたい人にとっては、パーソナルトレーナースクールを検討することをお勧めします。

パーソナルトレーナー資格の受験料

パーソナルトレーナーになるためには、必ず資格が必要というわけではありません。資格がなくても、パーソナルトレーナーとして活動することは可能です。しかし、いくつかの団体が認定する民間資格があるので、取得しておけば、自分の実力を証明することができます。就職の際にも資格をアピールでき、有利になるでしょう。

4つの資格について、それぞれ特徴などを紹介していきます。また受験料についてもご説明します。

NESTA-PFT

NESTA-PFTとは、NESTAの認定資格です。フィットネス業界では国際的にも広く知られている資格です。ですので、取得していれば、就職の際にも強みになる資格です。受験するためには、事前講習を受け、認定試験を受ける必要があります。受験料は税込み36,400円です。受験料の他に、教材費や受講料なども別途必要となります。

受験資格には、1年以上のトレーナー経験があること、もしくは体育系・医療系の大学や専門学校を卒業していることなどの条件があります。もし不合格であった場合、1年以内なら1万円で再受験が可能となります。この資格には4年間の有効期間が設けられています。更新するためには、再び講習を受講して単位を取得する必要があります。

JATI-ATI

JATI-ATIとは、JATIの認定資格です。日本人に合わせたトレーニング内容など、トレーナーとしての実践的な実力を証明できる資格です。資格はレベル別に3つに分かれており、JATI-ATIはトレーナーの初級資格です。受験料は税込み33,000円となります。内容は一般・専門科目に分かれおり、資格の有効期間は5年間です。5年ごとに単位を取得することで、資格を更新することができます。

NSCA-CPT

NSCA-CPTとは、NSCAジャパンの認定資格です。医学的な知識も問われる試験なので、この資格を持っていると、一般の方からプロスポーツ選手まで指導できるほどの幅広い知識と実力を証明することができます。3択式のコンピューターベースの試験で、受験料は税込み46,000円です。

健康運動指導士

健康運動指導士は、財団法人健康・体力づくり事業財団による認定資格です。近年では、病院や福祉施設などでのニーズが高まるなど、活躍する場が広がり、ますます注目が高まっている資格です。この資格を取得するためには、健康運動指導士養成校で養成講座を修了していることなどの条件があります。受験料は税込み13,619円です。5年ごとに講習を受けると資格を更新することができます。

 

パーソナルトレーナーになるためには、専門学校やスクールに通う方法があります。しかし、それだけでは実力を証明することは難しいです。そのため、資格を取得しといた方がよいでしょう。資格と一口に言っても、内容や受験料、有効期間が異なるので、自分の目的に合った資格を受験することが大切です。

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