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パーソナルトレーナーの年収はどれくらい?雇用形態別の収入

公開日:2021/02/01  最終更新日:2021/03/01


近年パーソナルトレーナーの需要が高まり職業としても人気が高まっています。パーソナルトレーナーの年収はどのくらいなのでしょうか。パーソナルトレーナーの収入は、雇用形態によって差があるのです。今回は、雇用形態別の収入の様子を紹介します。パーソナルトレーナーを目指している方は、自分に合った働き方を選ぶ参考としてください。

正社員のパーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーとして働くには、大きく分けて3つの方法があります。ここではそれぞれの雇用形態の特徴を比較して紹介しましょう。1つ目の方法は、正社員として直接スポーツジムに雇用されて働くパターンです。社員として就職するので、転職を希望する場合には一番簡単な方法といえます。

雇用形態

・月給16~23万(+歩合)
・昇給昇格あり
・交通費支給
・有給休暇

スポーツクラブやパーソナルトレーニングジムの正社員として働く場合は、スポーツクラブのスタッフと兼用してパーソナルトレーニングの仕事を担当する場合が多いでしょう。たとえば、受付スタッフや接客、掃除、その他事務作業など、スポーツクラブやパーソナルトレーニングジムの運営に携わる業務全般を任されることになります。

他の職種同様に、勤務日数や勤務時間などシフトが固定されていることが多いようです。たとえば、朝8時の出勤で夕方17時の退社といった勤務時間の中で、スポーツクラブやパーソナルトレーニングジムの運営に携わります。その中で、パーソナルトレーニングを希望する利用者がいる場合は、パーソナル指導を担当するのです。

月給制でスポーツクラブやパーソナルトレーニングジムの方針に従って働くことになります。パーソナル指導を行った場合は、月給に上乗せで指導料が支払われるようです。しかし、パーソナルトレーナーとして独立する場合は、集客から運営まですべて自分で行うことになるため、その分リスクも高まります。総合的なメリット、デメリットを見てより最適な方法を選びましょう。

正社員のメリット

・安定した給与がある
・パーソナルトレーニングジムの運営が学べる
・トレーニングジムの集客力がある
・設備が整っている
・雇用形態がしっかり定められており保障がある

正社員のデメリット

・スタジオ運営全般の仕事も行う必要がある
・会社の方針に従って定められた仕事を行う
・パーソナル指導をする際の報酬は少ない

業務委託のパーソナルトレーナー

次にスポーツジムや企業からの業務委託で依頼を受ける場合を紹介しましょう。スポーツクラブで業務委託を受ける場合は、1回のトレーニング指導につき報酬が支払われます。スポーツクラブで設定された指導時間と報酬額を確認し、契約を結ぶことになるのです。それでは、詳しい雇用形態をみていきましょう。

雇用形態

・報酬額相場1回(30~60分)2,500~5,000円
・1日3本×週5日の指導を担当する場合、月額15~30万ほどの収入が見込める
・別途交通費が支給される場合もあれば、報酬額に含まれる場合もある
・パーソナル指導で定められた時間、利用者の指導を行う

業務委託のメリット

・設備が充実している
・1回の指導単価が決まっているので、頑張った分収入が増える
・パーソナル指導の業務委託のため、委託を受けた仕事内容だけ担当する
・集客はスタジオが行うため、指導に専念できる

業務委託のデメリット

・複数のスタジオをかけ持ちする場合もあり、移動時間がかかる
・スタジオの方針に従い、委託された内容を利用者に提供する

フリーのパーソナルトレーナー

最後にフリーランスとして依頼を受けている場合を紹介しましょう。この方法はさまざまなやり方があるため、収入の幅も個人によって大きく異なります。人によっては月収50万以上を稼ぐこともあるようです。独立を目指している方や、自由に働きたい方におすすめでしょう。

雇用形態

フリーランスとして独立して開業届を出すことで、個人事業主として働くことが可能です。スタジオを運営する場合や、レンタルルームを借りたり、自宅の一室で教室を運営したりする場合もあります。近年では出張レッスンや、リモートレッスンといった方法も増えているため、自分の状況に合わせた環境で働けるでしょう。

・指導単価相場1回5,000~10,000円

指導単価は相場ですが、スキルの高い指導ができる場合は高単価でも受注可能です。また、1ヵ月個別サポートなどでは1時間の指導の他に、個別のパーソナル指導、毎日のサポートなどさまざまな内容を構成することで、1ヵ月10万円~といったプログラムもあります。フリーランスとして独立しスタジオ運営や教室開校をして自ら集客するほかにも、企業からの依頼を受ける方法もあるでしょう。

講師として講座を依頼される場合や、大手企業の健康推進の取り組みの一環として出張することも可能です。フリーランスは制限がないため、人脈や独自のメソッドによって収入を上げることが可能といえるでしょう。

フリーランスのメリット

・価格設定や指導内容をオリジナルで自由に設定できる
・自分が働きやすい環境をつくることができる
・月に50万以上稼ぐことができる可能性がある

フリーランスのデメリット

・集客、施設運営、顧客管理などすべて自分で行うため得意不得意がある
・安定した収入がない

 

パーソナルトレーナーとして働く場合には、さまざまな方法があります。雇用形態によって働き方や収入の幅も大きく異なるようです。自分がどのような形で仕事をしていきたいのかを明確にして、適した方法を選びましょう。需要が高まっているジャンルなので、スキルを身につけて人気のパーソナルトレーナーを目指したいですね。

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