パーソナルトレーナーを目指すなら養成スクールへ通うことが近道!口コミで評判のパーソナルトレーナースクールをおすすめ形式で紹介します。

おすすめのパーソナルトレーナースクールを紹介します!

プロのアスリートや芸能人だけではなく、スポーツ愛好家の方や一般の方でも健康目的や筋トレ目的などさまざまな理由でパーソナルトレーナーを活用している人が増えています。転職の候補としてもパーソナルトレーナーを目指す方が多くなり、学ぶ場としてのスクールも数多く存在しています。

そこで今回は、おすすめのパーソナルトレーナースクールを紹介していきたいと思います。ぜひスクール選びの参考にしていただければと思います。

おすすめパーソナルトレーナースクール5選!

L'aire(レエール)の画像1
最高峰の資格「NSCA」業界初の合格保証付き

レエール スポーツコンディショニングトレーナーズスクールは、将来的にパーソナルトレーナーとして独立できるスキルや技術を学べるスクールです。パーソナルトレーナー、スポーツ整体、スポーツコンディショニントレーナー、起業塾という4つのコースが用意されています。

また開講して14年という実績と、パーソナルトレーナーの最高峰とも言われている「NSCA」資格取得の試験の合格率は95%という驚異的な数字が強みです。

2018年からZOOMによる通信講座をいち早く開始しており、2021年春からは、通学講座とオンラインコースが統一されるため、自宅でもパーソナルトレーナーを目指せます。

おすすめポイント

Point 1. 最高峰の資格「NSCA」の試験に1回で合格できる可能性大

Point 2. パーソナルトレーナーだけでなくスポーツ整体師も目指せる

レエール スポーツコンディショニングトレーナーズスクールの基本情報

実績 開講して14年
NSCAの資格合格率は95%
コースの数 4コース
パーソナルトレーナーコース
スポーツ整体コース
スポーツコンディショニングトレーナーコース
起業塾コース
教室 神奈川県横浜市に1教室
Dr.トレーニングスクールの画像1
グローバルな最先端スキルを身につけられるスクール

Dr.トレーニングスクールは、社会的に価値のあるトレーナーを育てることを目的としたスクールです。アメリカで世界最高峰のトレーナー資格「ATC」の資格保持者で、海外経験も豊富なトレーナーが設立しました。

グローバルな最先端の技術やスキルを取り入れ、アメリカベースのカリキュラムや海外研修を実践しています。

設立してから100名以上の卒業生が現場で活躍中です。資格取得率は100%という実績を誇っています。

おすすめポイント

Point 1. アメリカで世界最高峰の「ATC」有資格者のトレーナーが設立

Point 2. 毎年1000セッション以上も経験しているトレーナーが在籍

Dr.トレーニングスクールの基本情報

実績 設立してから100名以上の卒業生が現場で活躍している
コースの数 4コース
ストレッチコース
グループコース
マンツーマンコース
オンラインコース
教室 東京都豊島区に1教室
TRAINER'S LABの画像1
独立サポートが手厚い!特別講義がおすすめのスクール

TRAINER’S LABは、「独立して、しっかりと生計を立てることができる、最高のパーソナルトレーナー」を目指すトレーナーの卵を支援するスクールです。代表トレーナーである松尾茂氏の教え子は、400人以上を超えており、現在も多くの教え子がトレーナーとして独立し、各地で活躍しています。

超高齢化社会と言われる昨今、より多くの人々から信頼される「プロフェッショナル・パーソナルトレーナー」を排出すること。それがTRAINER’S LABの目的です。

おすすめポイント

Point 1. 独立して生計を立てられる最高のパーソナルトレーナーを育成

Point 2. 各分野のスペシャリストによる特別講義

TRAINER'S LABの基本情報

実績 代表トレーナー・松尾茂氏の教え子は400人以上
コースの数 2コース
3カ月コース
6カ月コース
教室 東京都港区に1教室
ASPトレーナースクールの画像1
全国最優秀トレーナー監修の完全マンツーマン授業

ASPトレーナースクールは、現場指導を前提にしたカリキュラムが取り入れられているパーソナルトレーナー専門スクールです。国家資格保持者・米国最高位運動指導資格保持者が数多く在籍しています。

さらに、国際認証資格合格者数と合格率は業界NO.1の実績。就職率・転職率も100%という圧倒的なサポート力で、現場の即戦力となる未来のパーソナルトレーナーを養成しています。

毎週入学可能の完全マンツーマン指導のため、好きな時間に通えるのも大きな魅力です。

おすすめポイント

Point 1. 国家資格保持者・米国最高位運動指導資格保持者による指導

Point 2. 最大90時間、現場実習を積める

ASPトレーナースクールの基本情報

実績 就職率・転職率100%を誇っている
コースの数 3コース
ベーシックコース
アドバンスコース
マスターコース
教室 東京都…新宿三丁目御苑校・新宿代々木校・代官山(旧:恵比寿校)・池袋校・銀座有楽町校・秋葉原校・恵比寿校
神奈川県…横浜校
2ndPASSの画像1
未経験から即戦力のトレーナーを育てるスクール

2ndPASSは、「パーソナルトレーナー=人生を豊かにし、社会を支える職業」と考え、未経験から即戦力のトレーナーを育てています。現役トレーナーも通っており、年間生徒数は360人以上。

年齢層は10代~50代と幅広く、年齢・性別問わずトレーナーを目指す受講生が在籍中です。資格取得もしっかりサポートも充実しているので、資格合格を目指す方も安心して勉学に取り組めるでしょう。

おすすめポイント

Point 1. 未経験から資格合格を目指せる

Point 2. 提携パーソナルジムと生徒が交流できる企業様交流イベントを実施

2ndPASSの基本情報

実績 年間生徒数は360人
コースの数 2コース
即戦力パーソナルトレーナーコース
プロボディデザイナーコース
教室によってはオンライン授業あり
教室 東京渋谷校・福岡校・札幌校・大阪校・名古屋校

【NEW】新着情報


パーソナルトレーナースクールってどんなところ?



パーソナルトレーナースクールとはどんなところなのでしょうか。ここではパーソナルトレーナーや養成スクールに通うべき理由について紹介します。

そもそもパーソナルトレーナーって?

パーソナルトレーナーとは、肉体改造のプロであり、基本的にはマンツーマンでのエクササイズやトレーニング、栄養指導を行っていきます。お客様の現状の身体を確認し、それぞれの目的などに合わせてメニューを作成、実践していくことで身体づくりのサポートを行う仕事です。

プロのアスリートはもちろんのこと、芸能人や現在では一般の方まで幅広い人を相手にします。個別指導となるため、お客様の不得意分野を克服することや、得意分野をより伸ばしていくためのトレーニング内容を組み立てていくなど、運動生理学や運動心理学、栄養学などさまざまな知識や経験が求められます。

またトレーニングを続けていくために、お客様のやる気や意識を向上、持続させていくための指導力も必要となるため、パーソナルトレーナーの人柄も重要となることでしょう。そんなパーソナルトレーナーの育成を行うところがパーソナルトレーナースクールです。

パーソナルトレーナーになりたいなら養成スクールに通うべき理由

パーソナルトレーナーを目指すならば養成スクールへ通うことをおすすめします。その理由は大きく分けて4つあり、1つ目は座学の習得が早いことです。

パーソナルトレーナーには先ほども紹介したようにさまざまな座学が必要となり、専門的な内容となるため、講師の方に順序立てて分かりやすく指導してもらうことで、効率的に学習できます。また分からないことはその場で質問できる環境がある点も習得が早くなることでしょう。

2つ目は、本物を見て学ぶことができることです。パーソナルトレーナーには、実技やコミュニケーションなど実践力を身につけることは重要となり、スクールに通うことで一流トレーナーのトレーニング方法やコミュニケーションの取り方などを間近で学ぶことができます。

3つ目は、資格試験対策を万全に学習でき、資格試験の合格率アップに繋がることです。パーソナルトレーナーにはさまざまな資格があり、資格を取得することで信頼や知識を示すことができます。

スクールに通うことで資格試験に向けた対策授業や模擬試験などを受講でき、弱みを克服しながら効率良く勉強することができます。4つ目は、就職活動が有利になることがあることです。

スクールによっては提携しているジムがあることがあり、スクールの卒業生というという肩書から就職先を見つけやすくなることがあります。また就職支援を積極的に行っているスクールもあるため、一人で就職活動するよりも、より良い就職をできる可能性が高くなると言えるでしょう。

今回は、パーソナルトレーナースクールについて紹介しました。パーソナルトレーナーには多くの役割があり、豊富な知識や経験は重要となります。

そのようなパーソナルトレーナーを育てていく場が、パーソナルトレーナースクールであり、パーソナルトレーナーを本気で学び、実践していくのであれば養成スクールに通うことが一番の近道でしょう。


・パーソナルトレーナーは、マンツーマンでのエクササイズやトレーニング、栄養指導を行う肉体改造のプロ
・パーソナルトレーナースクールに通うことで、座学の習得効率が上がること、一流トレーナーの実践力を間近で学習できること、資格試験対策が万全に行えること、就職活動が有利になる

パーソナルトレーナースクールで学ぶこととは



パーソナルトレーナースクールでは、実際にどんなことを学ぶことができるのでしょうか。ここでは、パーソナルトレーナースクールでのカリキュラムとオンラインでの資格取得について紹介します。

どんな内容を学ぶ?

パーソナルトレーナースクールでは、主に座学と実技を学びます。座学ではパーソナルトレーナーを行う上での基礎となる学びであり、身体の根本的なつくりや運動によって身体に生じる変化や仕組みなどを学ぶ運動生理学や解剖学、食生活と身体の関係を理解するための栄養学など他にも多くの座学を学んでいきます。

パーソナルトレーナーを行う上で、これらのような座学は必須となり、身体への多くの知識があって初めてお客様に合った最適な提案をしていくことができます。実技では、座学の知識をもとに、実際のトレーニングやストレッチを行えるようにし、それらをお客様へ伝えていくコミュニケーション方法を学びます。

具体的には、筋トレを行う際の効率的なフォームをお客様へ伝達する場合に、どのように伝えると分かりやすいのか、逆にどこが伝えにくいのかなどのトレーニング指導の方法から、顧客満足度をアップさせるような対応力など一流トレーナーの実践的な姿から実技やコミュニケーション方法を学んでいきます。科学を根拠にした効率的かつ安全なトレーニング方法を学び、それをいかに分かりやすく伝えられるのかはパーソナルトレーナーを目指す上で重要な学びとなることでしょう。

オンラインでも資格が取れる

パーソナルトレーナーには、さまざまな資格があり、資格取得支援を積極的に行っているスクールも数多く存在しています。最近ではスクールへ通いながら学ぶ通学コースだけではなく、オンラインでも資格が取得できるコースが用意されていることもあります。

オンラインコースでの良い点としては、自宅にいながらでも自分の好きな時間に資格試験の学習ができるため、自分のペースで進めていけることです。そのため、今の仕事を続けていきながらでも、パーソナルトレーナーの資格勉強ができます。

悪い点としては、自身でモチベーションを持続していく必要があることや、座学は学べても実技面での理解が不十分になりやすく、即戦力のパーソナルトレーナーになることは難しい可能性があることです。資格の中にはスポーツトレーナーの経験がないと受講できないものもあるので、資格取得条件をしっかりと確認しておきましょう。

このようにオンラインでもパーソナルトレーナーの資格を取得することができます。良い点も悪い点もありますが、オンラインでも学べる環境があることで幅広い人が学習できると言えるでしょう。

今回は、パーソナルトレーナースクールで学ぶことについて紹介しました。スクールで学べることは主に座学と実技で、特に実技は自分の目で確かめながら学ぶことができるため、より効率的で実践的な学習となることでしょう。

またオンラインでも資格取得ができるため、幅広い人がパーソナルトレーナーを目指すことができるでしょう。


・パーソナルトレーナースクールでは、座学と実技を効率良く、より実践的に学ぶことができる
・オンラインでもパーソナルトレーナーの資格を取得することができる

パーソナルトレーナースクールの種類をご紹介!それぞれの特徴とメリット・デメリット



パーソナルトレーナースクールにも種類がさまざまあります。そこで今回は、それぞれの特徴やメリット、デメリットについてまとめました。

パーソナルトレーナー養成スクール

パーソナルトレーナー養成スクールは、その名の通り、パーソナルトレーナーを専門としたスクールです。授業は主に平日の夜もしくは土日などの週1、2回程が多く、通う期間はスクールによっても異なりますが、 6カ月から1年程が多いでしょう。

費用としては入学金と受講料で 60万から100万円程が相場と言えます。メリットとしては、通いやすさと学習のしやすさが挙げられます。

現在の仕事をしながらでも学習でき、スクールは少人数制としているところが多いため、疑問点を講師の方へ質問できる環境が整えられています。授業内容も専門学校に引けをとらず、中には専門学校を卒業後に養成スクールへ通い直す人もいる程です。

デメリットとしては、専門学校や大学と比べ、学習時間が少なく、大学卒というような証明を得られる教育機関ではないことです。中には学卒が必要な資格試験もあるため、取得できる資格は限られることでしょう。

専門学校

専門学校は、スポーツトレーナー科などの学科での学びとなり、2年間でパーソナルトレーナーに必要となるトレーニングや知識を専門的に学んでいくスクールです。費用としては2年間で200万円前後が相場です。

メリットとしては、学校卒という学歴が手に入り、さまざまな資格を取得できることです。また大学に比べ、アルバイトなどであれば働きながらでも通いやすいカリキュラムが整えられています。

デメリットは、実践的な学びが少ない可能性が高いことです。専門学校ではパーソナルトレーナーに必要となる基礎的な学習が多いため、現場で通用する実践的な力を十分には習得できない可能性が高いです。

また決められた拘束時間があるため、正社員として働きながら通うのは難しく、高校生などで今後の進路先を決めるときの一つとして、大学よりも短期間で専門的な学習を求める人に向いていると言えるでしょう。

大学

大学は、4年間での学びの中でパーソナルトレーナーだけでなく、幅広いスポーツトレーナーとしての専門知識を学んでいけるスクールです。費用としては、大学や学部、学科でも異なりますが、1年間で150万前後が多いでしょう。

メリットとしては、幅広いジャンルのカリキュラムを学ぶことができ、資格の一つである「NSCA-CSCS」のように4年制大学の卒業が必須条件となるものも存在します。大卒の学歴を手に入れながら、大学ならではの資格取得は、パーソナルトレーナーとしての活躍の場を広げることに繋がるでしょう。

デメリットは、時間の拘束が挙げられます。4年間もの間、決められたカリキュラムに沿った授業を受講する必要があり、このようなトレーニングに特化しか学部も多くはないです。

そのため、社会人として働きながらではなく、これから大学進学を控えている高校生が向いていると言えるでしょう。

おすすめは養成スクール

パーソナルトレーナーへの転職を考えている人は30代から40代の方が多く、仕事をしている社会人の方が多いのが現状です。そのため、働きながらでも資格取得が可能であることや、パーソナルトレーナーに必要な知識や経験を短期間で学習できる養成スクールがおすすめです。

自分のペースで、学ぶ意識を高く持ちながら、効率良くパーソナルトレーナーを目指すのにはとっておきのスクールでしょう。費用面でも一番安いため、今のライフスタイルを崩さずに、パーソナルトレーナーへの夢を叶えてみてはいかがでしょうか。

今回はパーソナルトレーナースクールの種類と特徴、メリットやデメリットについて紹介しました。自分の今の状況合わせて、無理なく学習できる環境が一番であると考えられます。

社会人におすすめなのは、養成スクールのため、おすすめのパーソナルトレーナースクールの記事も参考にしてみてください。


・養成スクールは、短期間で資格取得やパーソナルトレーナーに必要な知識、実技を学習できる
・専門学校は、2年間を通して専門的なトレーニングや座学を中心に学習できる
・大学は、4年間を通してパーソナルトレーナーの枠を超えた幅広い知識を学び、大学卒ならではの資格取得ができる

パーソナルトレーナーに必要な資格って何があるの?



パーソナルトレーナーを目指すにあたって、必要となる資格には何があるのでしょうか。そもそもパーソナルトレーナーは国家資格ではなく、民間資格となるため、パーソナルトレーナーに必須な資格はなく、資格がなくてもパーソナルトレーナーを目指すことはできます。

しかし中には資格が必須なジムもあるため、就職に有利となる場合もあります。ここでは、資格を持っているとより良いとされるおすすめの資格をいくつか紹介していきたいと思います。

NSCA-CPT

NSCA-CPTは、 NSCA認定パーソナルトレーナーを示し、NSCAジャパンが認定する資格の一つです。お客様のニーズに合わせてトレーニングやコンディションの指導を行う専門的な知識を持った人が所有できる資格です。

運動生理学や医学の専門知識も必要となるため、一般人からプロのアスリートまで幅広い人に対してトレーニング指導を行える証にもなります。この資格はパーソナルトレーナーだけではなく、フィットネスインストラクターや柔道整復師なども取得している資格となっています。

試験内容はお客様に対する面談と評価、トレーニングプログラムなどの計画、エクササイズテクニック、緊急時の手順などの他にも、映像や画像を見て回答する問題などさまざまです。試験時間は3時間で 3択式のコンピュータベース試験となり、受験料は4万5,200円です。

NESTA-PFT

NESTA-PFTは、 NESTA認定パーソナルフィットネストレーナーを示し、お客様に対して的確なプログラムを提供し、プロを養成することを目的としたNESTAが認定する資格です。この資格は、フィットネスやウェルネス業界で国際的に認知度が高く、大手のフィットネスクラブからも信頼の高い資格となっています。

この資格には有効期間があり、4年間と定められ、更新時は既定の単位5.0を取得する必要があります。2日間に渡って開催され、受験料は3万6,400円になります。

不合格による再受験の場合は、初回受験から1年間は1万円で受験することができます。

JATI-ATI

JATI-ATI は、 JATI認定トレーニング指導者資格を示し、日本トレーニング指導者協会であるJATIが認定する資格です。科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家のためのスタンダートな資格となります。

日本国内の現場の声を反映して作り上げたもので、日本の環境に合ったトレーニング理論や技能、知識を証明した実践的な内容になっています。3つのレベルに合わせた資格となっており、JATI-ATIは初級のトレーニング指導者の資格となります。

現場での経験を重要視しているため、上級レベルの試験を受けるには一定期間の実務経験が必要となります。また有効期間は5年と定められ、試験内容は一般・専門科目に分かれ、各90分で90問です。

受験料は2科目合計で3万3,000円となります。

健康運動指導士

健康運動指導士は、運動指導の専門家で、保健医療関係者と連携しながら効果的な運動プログラムの作成や実践、指導などを行う人を示し、平成19年に「財団法人健康・体力づくり事業財団」によって新たに設立された民間資格となっています。生活習慣病予防や介護予防などへも大きく貢献し、病院や福祉施設などのスタッフとも連携しながら、運動不足の生活習慣病予備軍に対して、運動から健康を取り戻していくお手伝いをする仕事と言えます。

そのため、フィットネスクラブや介護施設、病院などでも活躍の場が広がっている資格です。この資格を取得するためには、大学卒業者であることや歯科医師、栄養士、看護師などの国家資格の所有者、または健康運動指導士養成校の講座を修了した者などになります。

受験は筆記試験となり、5年ごとに更新となるため、再び講習を受けることが必要です。受験料は1万2,381円となります。

今回は、パーソナルトレーナーになる上でおすすめの資格をいくつか紹介しました。それぞれの資格には条件があるものや有効期間のあるものもありました。

ここで紹介した資格は、パーソナルトレーナーを目指す上で役に立つ資格であると言えるので、ぜひこれらの資格取得の勉強を始めてみることをおすすめします。


・NSCA-CPTは、お客様のニーズに合わせてトレーニングやコンディションの指導を行う専門的な知識を持った人が所有できる資格
・NESTA-PFTは、フィットネスやウェルネス業界で国際的に認知度が高く、大手のフィットネスクラブからも信頼の高い資格
・JATI-ATIは、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家のためのスタンダートな資格
・健康運動指導士は、運動指導の専門家で、生活習慣病予防や介護予防などへも大きく貢献できる資格

何が決め手?スポーツトレーナースクールの選び方



スポーツトレーナースクールは世の中に数多く存在します。いざ通おうと思ったとき、何が決め手となるのでしょうか。

そこでここでは、スポーツトレーナースクールを選ぶ上でのポイントをいくつか紹介していきます。

就職実績・サポート

スクールによって、当然のことながら就職実績やサポート力は異なります。中にはフィットネスジムと提携しているスクールもあり、スムーズな就職を行えるところもあります。

また就職サポートとして、自己分析から面接対策など丁寧に支援してくれるスクールや独立のために必要な知識を身につけられる学習を設けているスクールもあります。スポーツトレーナーとして自分を求めてくれている就職先の選択肢が多いことや、就職、独立のための丁寧なサポートがあるスクールなのかどうかは確認すべきポイントとなることでしょう。

講師陣の質

講師陣の質も注目すべきポイントとなり、実績のある講師陣を間近で感じ、独自の指導方法を学ぶことができるスクールを選ぶことはおすすめです。特に将来的には、プロのアスリートを相手にしていきたい方にとってはパイプを作るためにも講師陣の質が高いスクールへ通う方が良いでしょう。

しかし、短期間ですべてを自分のものにしていくことは難しいため、一般人を相手にしたときにスポーツトレーナーとして必要となる基礎をしっかりと学べる環境があるスクール選びが大前提であり、その上で、質の高い講師陣から直接指導を受けられる環境があるスクールを選ぶことが大切です。

資格が取れる

スポーツトレーナーとしての武器や信頼の証ともなる資格が取得できるスクールを選ぶことをおすすめします。しかしスポーツトレーナーの資格には多くの種類があり、難易度の高い資格もあります。

そのため、ただ単に資格を取れるスクールではなく、難易度が高く、資格取得が難しいものでもしっかり学んで資格を取ることができるスクール選びが重要となります。また資格取得保証がついているスクールもあるため、保証内容もしっかりと確認していく必要があります。

オンラインでも受けられる

スポーツトレーナーになるための学習方法として、オンラインでも学べるスクールなのかどうかも重要となります。特に地方になると、養成スクールの数も少ないため、スクールに通う方法しかない場合には、スクールに通える人が限られてしまう可能性が高いです。

そのため、オンラインでも学べる環境が整えられているスクールを選ぶことで、自分が今住んでいるところから、いつでもライフスタイルを崩さずにスポーツトレーナーを目指すことができます。オンラインからでも、スクールに通いながら学んでいくのと同様の授業を受けられるスクールを選んでいくと良いでしょう。

卒業後のサポート

卒業後のサポートがどれほどあるスクールなのかどうかも大切なポイントです。スポーツトレーナーとして仕事を始めた際には、いろいろな問題点や課題点が見つかることもあるでしょう。

そんなとき、スクールを卒業したらそれで終わりではなく、卒業後にもそれぞれの悩みに合わせた適切なサポートが受けられる環境があるスクールを選ぶと良いです。例えば、卒業後でも独立に必要なマーケティング手法や資金計画の立て方などをしっかりとサポートしてくれるスクールや、スポーツトレーナーとしての技術や知識を常に高めていくためのセミナーが受けられるスクールなど卒業後のサポートが手厚いスクールを選ぶことをおすすめします。

今回はスポーツトレーナースクールの選び方について紹介しました。上記で紹介したポイントをすべてに当てはまるスクールを選ぶことが一番ですが、なるべく多く兼ね備えられたスクールを選んでいくことで効率的にスポーツトレーナーを目指していくことができると考えられます。

おすすめのスポーツトレーナースクールも紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみて下さい。


・就職実績があり、就職先の選択肢が広いことや就職、独立のサポートを行っているスクール
・質の高い講師陣から独自の指導方法を間近で学べるスクール
・難易度が高く、資格取得が難しいものでも学んで資格が取得できるスクール
・オンラインでもスクールのに通いながらと同様の内容を学ぶことができるスクール
・卒業後にも独立支援や技術向上セミナーなどがあり、卒業後のサポートが手厚いスクール

まとめ


今回は、パーソナルトレーナースクール全般についてお伝えしてきました。パーソナルトレーナーになるためには、いろいろな学習方法がありあすが、養成スクールが一番効率が良く、社会人になってからでも学びやすい環境が整えられていました。

そして養成スクール選びは最も重要のため、紹介したポイントを念頭に置きながら、探してみてはいかがでしょうか。これからパーソナルトレーナースクールに通おうと思っている方の参考になれば幸いです。

おすすめパーソナルトレーナースクールの一覧表まとめ

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会社名レエール スポーツコンディショニングトレーナーズスクールDr.トレーニングスクールTRAINER'S LABASPトレーナースクール2ndPASS
特徴NSCAの資格合格率は95%!独立サポートも充実グローバルな最先端スキルを身につけられるスクール特別講義がおすすめのスクール全国最優秀トレーナーが多数在籍未経験から即戦力のトレーナーを育てる
ポイント通信講座とオンラインコースが統一されているアメリカベースのカリキュラムで海外研修もあり座学から実技までの徹底した資格支援業界初のワンツーマン授業企業様交流イベントを実施
メリット実技学科も充実!スポーツ整体師も学べる4つのコースから自由に選べる実地研修先への就職支援ありインターン制度にて直営店で実習できる卒業後の悩み相談や独立の相談も受け付けている
デメリット本格的なカリキュラムなので初心者にはおすめしないワンツーマンコースはほかのコースよりも料金が高いコースが2つしかない完全ワンツーマン教育のため集団で学べない試験の成績が提携パーソナルジムにも報告される
詳細リンク
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